サポニンとは:植物に含まれ、水に溶けて石鹸のような発泡作用を示す物質のこと。界面活性作用がある。ステロイド、トリテルペンなど配糖体の一種。石鹸や乳化剤として使用される。
サポニンを多く含む食品には大豆が有名で、大豆サポニンには代謝を促進する作用や、コレステロールの吸収を阻害する働きがあるといわれている。
サポニン
8月 30th, 2010 by admin No comments »アミノ酸
6月 15th, 2010 by admin No comments »アミノ酸とは:筋肉や体内組織をつくる元になるタンパク質の分解したもの。20種類ほどのアミノ酸のうち9種類は体内では生成されないため外から摂取する。
これらは必須アミノ酸とも呼ばれ、不要な脂肪分をエネルギーへと燃焼させる効果がある。スポーツドリンクやダイエット用のサプリメントなどが人気。